Ⅻ ローマ数字変換器
アラビア数字とローマ数字を相互変換(1↔I、4↔IV、9↔IX、3999↔MMMCMXCIX)。双方向変換。
アラビア → ローマ
ローマ → アラビア
ローマ数字変換器について
この変換器はブラウザ内で完結します。アラビア数字(1 から 3999)とローマ数字を、標準的な減算記法で相互変換します。双方向で検証を行い、無効な入力は分かりやすいメッセージで拒否されます。
ローマ数字の規則
- 記号 ——
I=1, V=5, X=10, L=50, C=100, D=500, M=1000。 - 加算記法 —— 各値が前の値以下の場合、記号は左から右へ足し合わせます:VI = 5 + 1 = 6。
- 減算記法 —— より小さい記号が大きい記号の前にある場合は引き算:IV = 5 − 1 = 4、IX = 9、XL = 40、XC = 90、CD = 400、CM = 900。この6組の減算ペアのみ有効です。
- 範囲 —— 標準ローマ数字は 1 から 3999(MMMCMXCIX)までの整数を表します。0、負の数、4000 以上は拒否されます。
変換器の使い方
- 必要な方向のカードを選びます。
- アラビア数字(1–3999)またはローマ数字を入力します。
- 変換をクリックして結果を表示します。
よくある質問
なぜ上限が 3999 ですか? 標準ローマ数字には 5000 以上の記号がないため、拡張規約なしで表せる最大値は 3999(MMMCMXCIX)です。
「IIII」は有効ですか? いいえ。減算形式「IV」が 4 の正しい書き方です。変換器は非標準パターンを拒否します。
小文字は受け付けますか? はい。解析前に大文字に正規化されます。
入力は保存・アップロードされますか? いいえ。すべてブラウザ内で処理され、サーバーに送信されることはありません。